東大本郷キャンパス
2008.07.04 Fri

東京大学は本郷という印象が強いが、根津、弥生そして湯島とも接している。
正門や赤門が本郷側に面しているので本郷キャンパスと呼ばれるが、裏門や病院は根津・湯島、農学部や工学部の一部は弥生と接している。根津にある花柳界に学生たちが入り浸り大問題になったことがある。明治のころの話だが。
山の手線内だと同等な規模をもつキャンパスは、早稲田、慶応三田、青山学院、学習院、上智くらいだろう。多くの規模の大きなキャンパスは郊外に移転てしまった。
このなかでは東大本郷キャンパスが一番雰囲気がいいと思う。
夏だ。楽しく過ごそう。
2008.07.02 Wed
夏の歌といえばサザンだろう。「真夏の果実」とか。でもそれでは普通すぎて面白くない。ここは思い出あふれる音楽を紹介する。
大滝詠一が1981年に突然出した衝撃のアルバム、A Long Vacation から選んだ。
ご存知の方には文句なく楽しんでいただくとして、ご存知ない方には27年前の1981年、こういうゴキゲンな音楽があったことを知ってもらいたい。
1981年は私が大学を卒業して会社に入った年だ。新入社員研修の最中にこの曲を買ったばかりのカセットウォークマンで聴いていた。昨日のことのように思い出す。あれから27年たったんだなぁ。
音楽は今でも新鮮に響く。自分自身も基本的にはあまり変わっていない気がする。あれからいろいろあったけど。
ではどうぞ。
野村正樹さん講演会−作家に文章を学ぶ
2008.06.30 Mon
先週の25日(水)に作家の野村正樹さんの講演会と2次会に参加した。なお、野村正樹さんのこの講演シリーズは安価(3000円)で参加自由なので、ご興味のある方はこちらからどうぞ。次回は9月25日でテーマは未定だ。
演目は「他人に伝わる文章の書き方〜自分を文章で表現する方法〜」、まさにタイムリー、実はこの企画を待っていたのだ。
レポートの前に野村正樹さんを紹介する。
講師紹介:野村正樹氏プロフィール
1944年神戸市生まれ。67年慶應義塾大経済学部卒。サントリーに入社。
以後28年間にわたり営業・宣伝・マーケティング・流通開発などを担当。宣伝部には15年間在籍し、トロピカルカクテル、ブランデーアメリカン、缶ビーなどのキャンペーンプロディユーサーも歴任。
79年:創業80周年記念論文で優勝し流行語「シティ・ウォッチング」を生む。
86年サントリーミステリー大賞応募作「殺意のバカンス」で推理作家デビュー。
91年「シンデレラの朝」で日本文芸大賞現代文学賞を受賞。
94年創業90周年記念事業のサントリーミュージアム「天保山」を開館して、広報部長に就任。95年50歳を機に早期選択定年制度で退社・独立してNMLオフィスを設立。以後、著作・講演活動に専念して現在に至る。
著書多数。日本ペンクラブ、日本文芸家協会、日本推理作家協会などに所属。
というプロフィールからすると、見た目も生き方もかなりスマートな方を想像するかもしれない。実は私もそうだった。慶応経済サントリー宣伝部から広報部長となれば、島耕作みたいな人物像を思い浮かべる。しかし実物はかなり違った。
こんなかんじだ。もしかして失礼な書き方をしているか、私は。

お人柄は、苦労人・左利き・女性が苦手(本人談)・鉄。これでだいたいご想像がつくと思う。無理か。まぁいいや。とにかく気さくで親切でやさしい方だ。
これが講演のレジュメで、こういうものを用意していただけるとあとで講演メモを整理する際にとても助かる。
実は去る4月、違う演目で同氏の講演を聴いていた。それでお人柄や趣味趣向などは存じ上げている。お陰で間違った先入観なしに素直に話を聞くことができた。
プロの作家は文章をどう考えているのか。学習テーマの核心に迫る。
多慶屋物語その2
2008.06.27 Fri
前回も書いたが、これは推測記事でありフィクションなのでお取扱いにはご注意いただきたい。
多慶屋物語その2。
成功し続けるスキームを確立した。かに見えたが、時代は容赦なく変化していく。
バッタ屋から変貌をとげ、近代的なディスカウントショップに生まれ変わった多慶屋は隆盛を極める。御徒町駅から行列のような人の流れができ、下町観光ツアーの組み込まれるほど有名になる。
しかし世の中は少しずつだが確実に変化していた。敏感な多慶屋はそれに気がついてはいたが、大きくなった図体と完成したシステムは小回りが利かない。
いったん確立した薄利多売のビジネスから脱却ができない。脱却どころか薄利多売のスパイラルが加速していく。
XPをサクサク動かす−その2
2008.06.25 Wed
前回と同様このあたりの事情をよくわかっておられる皆さんは読み飛ばして下さいね。
念のため、本体のSPECの確認。
CPU :Pentium4 2.6GHz
MOMORY:512M
HDD :160GB
OS :XP/SP2
これで快適にサクサク動かしている。どうすればサクサク動くのか。
前回は余計なファイルを消すことを説いた。もう1つ有効な手があった。余計な画面の動きを封じることだ。
学習:本多勝一「日本語の作文技術」6
2008.06.23 Mon
![]() | 実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫) 本多 勝一 朝日新聞社 1994-09 by G-Tools |
テキストの内容をきっかけに、文章をどう書けばいいのか、何が問題なのか、考えてきた。前回までの考え方をおおまかに言うとこうだ。
1.文章は「ですます」調ではなく非「ですます」調にすべき。
2.非「ですます」調だと、語尾の使い方がむずかしい。よく考えて使わないと読み手に不躾で乱暴な印象を与えてしまう。
3.いいなと思う記事の文章をデジタルに分析してみると、その要因がわかってとても参考になる。
1と2だが、確かに手に取ってページをめくりながら読む本で、しかも内容は散文、だったら通用する考え方かもしれない。だがブログなどネットに載せる文章の場合、果たして本当にその考え方が正しいのか、いささか疑問が残る。
なのでネットに載せる文章、特にブログの文章はどう書くべきかに焦点を絞って考えてみたい。
そこで3のアプローチにトライする。これはいいなと思う題材を選んで分析してみる。
今回もちょっと長くなるので、時間のない方はあとでじっくり読んでね。
多慶屋物語その1
2008.06.20 Fri
以前に吉池本館を紹介した。吉池本館が昔からある御徒町のランドマークだとすれば、現在の御徒町のシンボルは多慶屋だろう。最近は有名になり下町買物めぐりのバスツアーにも組み込まれている。御徒町といえば多慶屋、というイメージを描く方も多いと思う。
御徒町近くの昭和通りの一角は「多慶屋村」状態だ。多慶屋の看板がかかるビルが林立する。

以下は私が今まで多慶屋を見てきて感じたままに推測して書いたフィクションだ。お取扱いにはご注意いただきたい。
多慶屋物語。その1。
もともとはいわゆる現金問屋で、現金仕入・現金販売の安売り店だった。40年以上前のこと、当時はディスカウントショップなんておしゃれな言葉はない。実態は倒産した店から情容赦なく札びら切って商品を買い叩き、大量に仕入れそれを他店が真似できない安さで売る。通称バッタ屋がルーツだ。
今さら過去のことを言うと怒られるかもしれない。でも多慶屋はそこから驚くべき変貌をとげていく。
XPをサクサク動かす−その1
2008.06.18 Wed
ここらへんの話をよくご存知の方は読み飛ばして下さいね。
PC本体は富士通製FMV-DESKPOWER C70EV 。テレビパソコンの2003年モデル。標準の液晶テレビ(チューナー付き)兼モニタはテレビ専用として別の場所で使っている。だからモニタは後付け(これは別途詳述)で他社製を使っている。本体のSPECはこれだ。
CPU :Pentium4 2.6GHz
MOMORY:512M
HDD :160GB
OS :XP/SP2
これで快適にサクサク動かしている。プログラム類をサクサク動かすには、システムであるXPがサクサク動けばいいわけだ。XPをサクサク動かすための解説本はたくさん出ている。いろんなことが書いてある。
実際に解説本に載っていることをあれこれやってみた。結局、XPをサクサク動かす方法はこの1点に尽きるというのが結論だ。それは何か。
学習:本多勝一「日本語の作文技術」5
2008.06.16 Mon
![]() | 実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫) 本多 勝一 朝日新聞社 1994-09 by G-Tools |
テキストはじっくり読むことにして、前回に続き文章の書き方を実践的に探ってみることにする。もちろん記事は内容が1番重要なのだが、ここでは文章という切り口で考えてみたい。
ブログを書いていて、自分の書いた記事が読み手にどのような印象を与えているかとても気になる。要するに、読み手に気に入られたい、ウケたい、という気持ちが強くはたらく。
だから文体もなるべく好かれるよう書く。「ですます」調で書くのはその現れだ。
でも「ですます」調は書き手が意図するほど読み手には好かれない。むしろ鬱陶しい印象すら与える。話し言葉で書く方が親しみ表現ができる気がするのだが、ブログだって文章という表現スタイルを使うのだから、非「ですます」調が基本なのだ。これは前回書いた。
文章表現のなかで文末表現がとても気になる。文末表現が読み手に与える影響は大きい。具体的には「〜である。」「〜だ。」「〜なのだ。」「(体言止め)」という、文末が名詞・体言で終わる表現をどう使うかで文章の印象が大きく変わる。
以前、「〜である。」の多用が読み手にとても良くない印象を与えることを書いた。その代替案も考えた。でも実際にはそれぞれをどのくらいの頻度で使うべきなのか、詳しくは考えていなかった。
なので理屈をこねているよりも、お手本文章はどうなっているのか、それに対して自分はどう書いているのか、実際に調べてみようと思いついた。で、調べて比較してみた。1つ1つ数えたのだ。日曜の午後に。
白山交差点
2008.06.13 Fri
ちょうどよいタイミングというか、これがあるから白山交差点を思いついたのだが、白山交差点のすぐ近くにある白山神社で紫陽花(あじさい)まつりが6月15日まで行なわれている。
文京区の白山神社は都営三田線の白山駅のエレベータを出るとそこが参道で、少し歩くとすぐに神社がある。意外と小さく狭い。こじんまりとまとまった小奇麗な神社といった印象だ。根津神社や湯島天神のように有名ではないが、地元の人たちに愛されていることはよくわかる。
文京区の白山神社PC本体
2008.06.11 Wed
PC本体は富士通製FMV-DESKPOWER C70EV 。テレビパソコンの2003年モデル。標準の液晶テレビ(チューナー付き)兼モニタはテレビ専用として別の部屋で使っている。モニタは別物を使用(これば別途詳述)。本体のSPECは以下だ。
CPU :Pentium4 2.6GHz
MOMORY:512M
HDD :160GB
OS :XP/SP2
これで快適にサクサク動かしている。5年前のXP機で十分機能する。当面というか壊れるまでこの本体を使おうと思っている。
学習:本多勝一「日本語の作文技術」4
2008.06.09 Mon
テキストは前月と同じものに続編が出ている。より実戦に即したテーマが抽出されている。これも参考にしたい。
![]() | 実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫) 本多 勝一 朝日新聞社 1994-09 by G-Tools |
テキストでは特に触れていないことなのだが、文章を書くときにまず最初に語尾の使い方で悩む。
ブログを書き始めるとき、文章の語尾を「ですます」調にするかしないかで悩んだ。当初は「ですます」調でスタートした。人に読んでもらう文章だしそれほど長くないし論文でもない。むしろ話しかける雰囲気を出したいし話し言葉の方が読み手も読みやすいだろうと思ったからだ。
「ですます」調の方が丁寧だし明るい雰囲気を出せる気がする。好かれそうな気がする。でも果たして本当にそうだろうか。
今回は記事が長いので、時間のない方は飛ばすかあとで時間のあるときにご覧いただきたい。では始めよう。
根津のたいやき
2008.06.06 Fri
このシリーズではどのガイドブックにも掲載されているような有名な題材はなるべく取り上げないことにしている。初めて聞く話だって?実はそうだったのだ。
しかし先に取り上げたイナムラショウゾウのように、常に行列ができるお店にはそれだけの価値がある。今回の根津たいやきもそうだ。
食べたことのない方には是非味わってほしい。そう思って取り上げる。
根津界隈ではイナモリショウゾウに次ぐ第2位の行列の長さを誇る。ちなみに第3位は根の津(讃岐うどん)。今は観光シーズンのピークが過ぎて少しは行列は減ったが、土日はこの通り。
土日の行列はこんな感じ1尾140円。たいやきの数え方だが、お店では1つとか1個とか表記されている。私は鯛に失礼のないよう1尾2尾と数えるほうがいいと思うのだが、決まりはない。
ミニミニ書斎
2008.06.04 Wed

ただのパソコンデスクじゃん?そうとも言える。これがほしかった、専用の空間が。
それまで本はそのへんに寝っ転がって読み、PCは食卓で使っていた。ブログをやり始めてPCをよく使うようになり、専用の空間がほしくなった。そこでPCデスクを購入しミニミニ書斎とした。当局の許可を得て。
他人のPC環境って興味あるものだ。語るほどではないけど私の現行PC環境を紹介しよう。
6月の曲と言えば…
2008.06.02 Mon
6月は雨の季節。一昨日も1日じゅう雨だった。週末の雨はやめてほしいけど。
雨の曲は意外と多い。でも「6月」の歌詞の入る曲は少ない。雨の曲で6月の歌詞の入る曲と言えばこれでしょう。
千駄木三丁目
2008.05.30 Fri
以前に谷中二丁目の高台にある高級住宅の家並みについて述べた。その谷中の高台は西側に向けていったん低地になり、根津二丁目の街並みと不忍通りを経て再び高台となり千駄木三丁目・五丁目方面に続く。
文京区は山の手台地と元々海だった低地帯が入り組んでいる。そのため区内のあちらこちらにこのような台地と低地があって、その間に坂があるつくりになっている。
その千駄木三丁目の高台の一帯、須藤公園を登ったあたりから安田邸付近まで高級住宅が並ぶ。
千駄木三丁目付近の住宅街P705iμその3
2008.05.28 Wed
というわけで旧機種になってしまったが、私にとっては新機種なのだ。今回新しい携帯を使ってみて思ったことを記してみたい。
実際に薄さ9.8ミリの携帯を約1ヶ月使用してみて感じたのは「薄けりゃいいってもんじゃない」。これだ。
薄さに挑戦する企業努力は賞賛したいが、厚さ1センチを切った携帯−ボタンのある下側だけだともっと薄い−を、手のひらに載せて動かないように握り親指でキーを押すという操作はかなり安定感・安心感を欠く。
本体部厚さ9.8mmのボタン側は厚さ5.0mm、握る左手を下から見るボタンのついている下側の本体は正直言ってもう少し厚くても構わないと思う。そのほうが安定感が増す。実際にこのP705iμを使ってからもう少し厚い他機種を使うと、操作時の安心感が増しとても心地よく感じる。
薄さへの挑戦は携帯の使い勝手からすれば、この薄さが限界だろう。これ以上の追求は技術への挑戦としては価値あることかもしれないが、片手で持って親指入力をする使い勝手から判断すると無意味になると思う。
もう1つ薄さに関連して。薄さの追求は剛性(たわみ・ねじれに対する耐久力)を伴わないといけないということだ。
学習:本多勝一「日本語の作文技術」3
2008.05.26 Mon
![]() | 日本語の作文技術 (朝日文庫) 本多 勝一 朝日新聞社出版局 1982-01 by G-Tools |
ブログを書いていて文章で迷うことがいくつかある。そのうちのひとつが語尾の終わり方をどうするかだ。非「ですます」調がいいのか「ですます」調がいいのか、これは大いに悩むところだ。
今回はまず非「ですます」調のなかで気になる点について考えみよう。そしてそれを本書がどのように述べているかを調べてみる。
講談社発祥の地
2008.05.23 Fri
ずいぶん前の話だが、たけしが現宮崎県知事らをひき連れて殴りこみをかけた講談社は文京区の音羽にある。風格のある本社と最近建てた現代風な高層の新社屋が印象的だ。
音羽にある講談社その講談社、そもそもの発祥の地は文京区千駄木だ。ちゃんと発祥の地には記念碑が建てられている。現在はマンション風の立派な社宅が建つ。
マンション風の社宅記念碑はその玄関先に置かれている。
発祥の地に置かれた記念碑P705iμ その2
2008.05.21 Wed
その前に。新シリーズが出た場合は本機を妻に譲って新シリーズを買うという魂胆は妻に却下された。なので本機とは最低2年間つきあうことになる。大切に使おう。ではレビュー開始。
この携帯、とにかく薄い。9.8ミリ。1センチない。これだ。しつこいか。「薄けりゃいいってもんじゃない」と言いたくなる。でもこれってすごい。
仕事中携帯は習慣としてYシャツの胸ポケットに入れている。以前の携帯は自重でポケットの底に落ち着いていたが、本機は薄くて滑りやすいのですぐ滑り落ちる。トイレでかがんだ際に胸ポケットから落ちて便器にボチャンでは冗談にならない。
なので本当はつけたくなかった小さなストラップをつけた。Yシャツのポケットに挟んでボチャンを防ぐ。
ボチャン防止のストラップ以下、気になるところを重点チェックする。
学習:本多勝一「日本語の作文技術」2
2008.05.19 Mon
![]() | 日本語の作文技術 (朝日文庫) 本多 勝一 朝日新聞社出版局 1982-01 by G-Tools |
普段何気なく書いている文章だが、正確に表現するには状況に応じていくつかの原理原則が存在する。本書はそんな原理原則をとても論理的に、かつ具体例を多く使って説明する。 懇切丁寧に、というか執拗なくらいに。
例えば、文章を書くとき何気なく使うものに「、」(読点)がある。普通は簡単な使い方をするのだが、状況に拠っては複雑な機能を持つ使い方もある。
前回の私の文章を例にとろう。
松坂屋ファミリーレストラン
2008.05.16 Fri
上野松坂屋。上野と名前がついているが最寄駅は御徒町。もちろん上野も近い。
正面から上野松坂屋新宿伊勢丹や日本橋三越との雰囲気の差はやはり土地柄だろう。上野駅や御徒町で電車を降りてこのデパートで買物をする人々は、千葉茨城埼玉方面から来る方々が多いのかもしれない。都内在住者はデパートへ行くなら新宿や銀座に行くと思う。これは偏見か。
最新のマーケティング手法で得たデータを用いてローカライズした結果がこの雰囲気なのか、単に店長の方針・趣味なのかわからないが、要するに都会風ではない、というかはっきり言うと田舎くさい。同じことか。
でもそのお陰でどこか昔懐かしい雰囲気の食堂−レストランではなく−がここには残っている。子供のころ親にデパートに連れられてウキウキした記憶がある。そんな思い出がここ上野松坂屋でよみがえる。南館最上階にあるデパートの食堂、松坂屋ファミリーレストランだ。
手前が洋食、奥が和食の入り口P705iμ その1
2008.05.14 Wed
これだ。あらためて。
ドコモの905/705シリーズが出て半年たち、そろそろ新シリーズ発表の噂もある。新シリーズでもっといいのが出てきたらショックだ。その際は新シリーズ携帯を買ってこの携帯を妻に譲ってしまおう^^;;
今まで使っていたのはドコモN900i。当時このデザインは斬新だった。新機種はドコモP705iμ。並べるとこうなる。

薄さが全然違う。これは驚異的だと思う。
学習:本多勝一「日本語の作文技術」1
2008.05.12 Mon
![]() | 日本語の作文技術 (朝日文庫) 本多 勝一 朝日新聞社出版局 1982-01 by G-Tools |
自分でブログを書くようになって、他人が書いた文章−ブログやHP・掲示板などから新聞・雑誌・エッセイ・文学に至るまで−にとても敏感になった。
書かれた文章を読んで、読みやすい、わかりやすい、上手いなぁ、と思うこともあれば、読みづらい、わかりづらい、何が言いたいんだろう、印象わるー、などと以前より鋭敏に感じるようになった。
パティシエ イナモリ ショウゾウ
2008.05.09 Fri

ブログに書く以上、たとえばそのことを誰よりもよく知っているとか、何よりもまず大好きとか、そういう「語る資格」みたいなものが大切だ。たとえ素人のブログであっても。
余談だが、プロのブログは「ひも付き」なのに対し、スッピンの素人の書くアフィリエイトしていないブログの記事の方が「素」が出て信用できることもままある。
ま、いいか。本題本題。







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