ペースター
2008.10.15 Wed
PCをご利用ならフリーウェアの1つや2つお使いだと思う。解凍圧縮ツールは定番だし、ブラウザやオフィス製品のフリー版もあるし、そもそもOSそのものがフリーのLinux をお使いの方々もいると思う。タダで便利なものはどんどん使いたい。
そのなかで日常使用頻度便利度ナンバー1ダントツ一押しといえば、これだろう。
ペースター。サイトはこちら。
ちなみに私はとある有名ブロガーからこの存在を知った。わださんありがとう。
P705iμその後
2008.10.08 Wed
買った後に次機種の706iμが発売された。ワンセグが追加されるているがデザインはあまり変わっていない。
この薄型携帯は無機質でシャープなステンレス地が似合うと思う。新型には旧型705iμのステンレスカラーがない。それに薄型でバッテリーの持ちが課題なのにワンセグは余計だ。というわけで、新型が出てもめげてはいない。

OpenOfficeを使おう
2008.09.24 Wed
家で仕事をするのは気が引けるし、セキュリティを考えるならば、社外秘や個人情報の入った資料を家庭に持ち帰ること、それ自体がリスクある行動なのだが、どうしても必要があってやらざるを得ないこともある。
会社で作成した、Word/Excel/PowerPoint の資料を自宅で修正する、ということは、バージョンレベルの差はあれど、自宅PCにOfficeソフトを入れる、ということだ。
自宅作業用に会社がソフトを用意してくれる、ということになれば、自ら家庭で仕事をすることを認めることになる。会社は建前上認めるわけにはいかないし、自分でも認めたくない。あくまで臨時対応にしておきたい。
ところが、臨時対応でもソフトは必要になる。この、自宅PCにOfficeソフトを入れる、という条件が意外と心理的なシバリとなる。
仕方ないことだと諦め、Officeの入った環境を自宅に備える、まったくMSの思うツボだけど仕方ないか、まぁ、Excel なんかは家庭でも使うこともあるし、なーんて考えて。
ところが、そんなシバリからきれいさっぱり解放されることが可能なのだ。OfficeはOpen仕様の製品が出ている。これを使えばタダで堂々とできる。
ブラウザについて
2008.09.17 Wed
SDカードリーダー
2008.09.10 Wed
撮った写真をPCに移すのをサボっていて満杯になってしてしまったわけだが、こんなことは滅多にない。ところがこのことが妙に頭に残っていた。
先日上海に旅行に行くにあたって、旅行中にSDカードが満杯になったら困るぞ、とハタと思った。実際には3泊4日の旅行で1000枚も写真を撮ることなんて全く有り得ないのだが、海外旅行先でSDカードが満杯になる不安は打ち消したかった。
そこでSDカードの予備を買うことにした。どうせなら大容量のほうが得だと考えた。あれこれ考えて、とりあえず4Gでいいか、と根拠なく決めた。ネットで調べるとドスパラの製品A-DATAが価格品質ともに安心できそうだった。
そこで旅行に行く前、会社帰りに秋葉原に寄って購入した。4GのSDHCカード、1490円。2008年7月14日購入(注)。
これは同製品の16Gもの東プレのキーボード
2008.09.03 Wed
別にこだわっているわけではないのだが、ふだんよく使う道具について考えていることを述べる。今回はPCに必須のキーボードについて。
これだ。東プレのキーボードだ。満を持して推薦する。これはいい。

古いXP機に最新モニタを接続するその4
2008.07.30 Wed
それは数世代前のEIZOの液晶の品質がとてもいいことを再発見と再認識してしまったからなのだ。EIZOが6年前に発売完了してしまった製品がこれ、15インチのL365だ。
2001年製EIZOの15インチ液晶L365古いXP機に最新液晶ディスプレイを接続するその3
2008.07.23 Wed
というほどこだわっているわけではないが、その方が賢い選択だと正直思う。先の「XPをサクサク動かす」記事とあわせてご覧いただきたい。
新規発売PCのXP搭載がとうとうなくなった。でもサポートは2014年まで延びた。なので可能な限り延命を図ってVISTA の後継OSまでもたせよう。最大の消耗部品HDD さえ交換すればハード的には大丈夫だと思う。HDD の交換記事も書いてあるのであわせてご覧下さい。
コンデンサーがへたるという話もあるが、実際にそうなったものを見たことがない。まぁそこまで使えばXP機も本望だろう。そのときはそのときで諦める。万一そうなればHDD は外付けディスクに再利用し、最新ディスプレイはそのまま次機種で使えばよいだけだ。
さて本題に入る。古いXP機にグラボをつけてセットアップする方法だ。グラボの箱と中味はこれだ。


古いXP機に最新液晶ディスプレイを接続するその2
2008.07.16 Wed
古いXP機に新しい液晶ディスプレイを接続するにはどうすればいいのか、とアキバの専門店のお兄さんに相談すると、十中八九「新しいPCにしたほうがいいと思いますよ。その方が安いし」と言われる。
自分で調べたらこのグラボで対応できると思うんですが?と問うと「お奨めしません。相性とかそーゆーのがあるから保証できないんですよねー」。保証してもらいたいとは言ってない、仕様上OKのはずだがと確認するまでなのだが、ネガティブな返事しかもらえない。
雑誌にも書かれていない。ネットで調べると失敗例ばかり。ということは、
「古いXP機に最新の液晶ディスプレイをデジタル接続するなんて、考えるのはやめたほうがいいよ、悪いこと言わないから」
という暗黙のアドバイスがあるようだ。
確かにPCは安くなった。ショップ系のオーダー品でも6万も出せば5年前のXP機以上のマシンが手に入る、ただしディスプレイ無しで、もしくはしょぼいディスプレイ付きで。
6万だ。よく考えれば6万出すなら対応するグラボと最新液晶ディスプレイを買って今使っているXP機につければ、6万円分がまるまる活かせるではないか。相当いいディスプレイが買えるはずだ。
自分ながらこの考え方は正しいと思う。そして安心してほしい。できるのだ。条件さえ合致させ、やり方さえ間違わなければ可能なのだ。
前置きが長い。失礼しました。始めよう。
古いXP機に最新液晶ディスプレイを接続するその1
2008.07.09 Wed
PC本体はただの箱だからサクサク動く性能さえ出ればよい。だが直接目に見えるもの・指に触れるものは五感に優しいものを選びたい。まずはディスプレイから述べる。
液晶ディスプレイは鮮明で見やすく目が疲れにくいものを選びたい。最近のものはワイドや縦型対応やマルチディスプレイなど機能的にも優れている。考え方や便利な使い方はこのブログがとても参考になる。記事の機器類は最新ではなくなったが考え方はとても正しい。
ここで問題は、古いXP機に接続できるかどうか、この1点である。
できるのだ。
XPをサクサク動かす−その2
2008.06.25 Wed
前回と同様このあたりの事情をよくわかっておられる皆さんは読み飛ばして下さいね。
念のため、本体のSPECの確認。
CPU :Pentium4 2.6GHz
MOMORY:512M
HDD :160GB
OS :XP/SP2
これで快適にサクサク動かしている。どうすればサクサク動くのか。
前回は余計なファイルを消すことを説いた。もう1つ有効な手があった。余計な画面の動きを封じることだ。
XPをサクサク動かす−その1
2008.06.18 Wed
ここらへんの話をよくご存知の方は読み飛ばして下さいね。
PC本体は富士通製FMV-DESKPOWER C70EV 。テレビパソコンの2003年モデル。標準の液晶テレビ(チューナー付き)兼モニタはテレビ専用として別の場所で使っている。だからモニタは後付け(これは別途詳述)で他社製を使っている。本体のSPECはこれだ。
CPU :Pentium4 2.6GHz
MOMORY:512M
HDD :160GB
OS :XP/SP2
これで快適にサクサク動かしている。プログラム類をサクサク動かすには、システムであるXPがサクサク動けばいいわけだ。XPをサクサク動かすための解説本はたくさん出ている。いろんなことが書いてある。
実際に解説本に載っていることをあれこれやってみた。結局、XPをサクサク動かす方法はこの1点に尽きるというのが結論だ。それは何か。
PC本体
2008.06.11 Wed
PC本体は富士通製FMV-DESKPOWER C70EV 。テレビパソコンの2003年モデル。標準の液晶テレビ(チューナー付き)兼モニタはテレビ専用として別の部屋で使っている。モニタは別物を使用(これば別途詳述)。本体のSPECは以下だ。
CPU :Pentium4 2.6GHz
MOMORY:512M
HDD :160GB
OS :XP/SP2
これで快適にサクサク動かしている。5年前のXP機で十分機能する。当面というか壊れるまでこの本体を使おうと思っている。
ミニミニ書斎
2008.06.04 Wed

ただのパソコンデスクじゃん?そうとも言える。これがほしかった、専用の空間が。
それまで本はそのへんに寝っ転がって読み、PCは食卓で使っていた。ブログをやり始めてPCをよく使うようになり、専用の空間がほしくなった。そこでPCデスクを購入しミニミニ書斎とした。当局の許可を得て。
他人のPC環境って興味あるものだ。語るほどではないけど私の現行PC環境を紹介しよう。
P705iμその3
2008.05.28 Wed
というわけで旧機種になってしまったが、私にとっては新機種なのだ。今回新しい携帯を使ってみて思ったことを記してみたい。
実際に薄さ9.8ミリの携帯を約1ヶ月使用してみて感じたのは「薄けりゃいいってもんじゃない」。これだ。
薄さに挑戦する企業努力は賞賛したいが、厚さ1センチを切った携帯−ボタンのある下側だけだともっと薄い−を、手のひらに載せて動かないように握り親指でキーを押すという操作はかなり安定感・安心感を欠く。
本体部厚さ9.8mmのボタン側は厚さ5.0mm、握る左手を下から見るボタンのついている下側の本体は正直言ってもう少し厚くても構わないと思う。そのほうが安定感が増す。実際にこのP705iμを使ってからもう少し厚い他機種を使うと、操作時の安心感が増しとても心地よく感じる。
薄さへの挑戦は携帯の使い勝手からすれば、この薄さが限界だろう。これ以上の追求は技術への挑戦としては価値あることかもしれないが、片手で持って親指入力をする使い勝手から判断すると無意味になると思う。
もう1つ薄さに関連して。薄さの追求は剛性(たわみ・ねじれに対する耐久力)を伴わないといけないということだ。






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