手帳8
2008.03.12 Wed
なんだかんだいろいろ書いてきましたが、手帳に関してまとめるとこうなります。
1.手帳は行動の「コントロールタワー」として使う
2.1)既知予定の整理 2)行動すべき予定 を記入して行動シナリオとする
3.自分の目的や好みにあわせて選ぶ
4.ご参考までに私はこんな手帳とこんな使い方がいいと思っています
1)大きさはA5版まで、ルーズリーフ形式
2)A5なら汎用リーフが使える20穴(6穴ものはリーフ類が高価)
3)予定表は見開き1週間、縦曜日で時間軸つき形式
4)記入済の過去予定表は別とじにして、手帳を肥らせない
5)重要だけど緊急ではない予定を書き込み、実行を誘発させる
6)アクションリストを書いてチェックして、行動の漏れを防ぐ
5.愛着のわくものを選ぶ、手帳は日常品
本ブログで手帳に関して書いたことを期に、手帳メーカーであるコレクト社からメールをいただきました。許可を得て一部引用します。
単語カード
2008.02.20 Wed
手帳に関連して単語カード。単語カードってご存知ですか?
学生時代に英単語を覚えるのに使った方もいるかと思います。受験生ならともかく、社会人になれば使用される方はあまりいませんよね。地味すぎますよ。でも、これってどこでも携帯できて繰り返し反復して頭に叩き込む、という機能ではとても優れています。
手帳7
2008.02.13 Wed
手帳に関して第8回。アクションリストの作成について述べます。
時間に関連する予定−何時から何時までは何々という指定をする予定−以外に、その時その日その週その月(ぐらいかな)までにやらなければならない項目は、言葉にして予定表に書き込んでおく、これが原則です。アクションリストですね。
手帳6
2008.02.06 Wed
手帳に関して。今までは手帳本体について述べて来ましたが、今回からは使い方について書いていきます。あくまで、私の使い方ですので、こうしろとかこうしたほうがいい、というものではありません。そこらへん、お含みおきのほどよろしくお願いします。
ボールペン
2008.01.23 Wed
ボールペンの欠点はインクの「ダマ」です。油性ボールペンの宿命みたいなものなんでしょう。油性を使う限りこの欠点は避けられません。そこで、この欠点を補うために、各社様々なインクの材質改善を工夫してきました。
各社とも改善を重ね、とても使いやすいインクを開発しました。
手帳5
2008.01.16 Wed
よく見ますよね、小さめのシステム手帳で分厚くまるまると肥った手帳を持っているひと。そもそも頭の中の整理に役立てるインデックスみないなものですよね、手帳って。それをまるまると肥らせて、しかもいろんな資料を挟んでいたら、手帳の記入内容を探すのに手間取ってしまいます。
手帳が肥る原因のひとつが、使わないページを保持していることです。使わないページの代表が、予定表の過去分のページです。よく使う過去分は過去1ヶ月分程度だと思います。通常よく使う例が交通費の精算ですが、1ヶ月以上も精算をためている様ではいけません。それ以外にも過去分を参照する使用例はありますが、たいていは直近の過去1ヶ月分でほとんど事足ります。
手帳4
2008.01.09 Wed
手帳の構成は、本体と中身の予定表、リーフ類が白紙と罫線、セパレータ、クリアファイルなどです。手帳の本体は、コレクト社のF-750Xの茶。今年から発売されたコレクト社のニューモデルです。

手帳2
2007.12.19 Wed
手帳は使う人によって使用目的や利用状況が違います。ひとそれぞれで選び方が異なりますので、これはあくまで私の使用目的と利用状況から挙げるポイントです。
手帳1
2007.12.12 Wed
「夢の実現ツール」として、手帳は多くが語られています。本屋では、手帳はコーナーの1角を占めますし、手帳の使い方説明の本はたくさんあり、著者オリジナルの手帳本体まで売られています。





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