スケジュール変更
2008.02.29 Fri
昨年12月1日より始めたブログも早3ヶ月を過ぎました。記事掲載も内容はともかくスケジュールはほぼ当初予定通り守ることができました。
今後はより内容を吟味し各テーマの質の向上を図ることを目的に、記事掲載スケジュールを下記の通り変更しようと思います。
【現行スケジュール】
月曜日:テーマ学習
水曜日:こだわり
金曜日:生活関連
土曜日:娯楽もの
イベントが入った場合は変更
【新スケジュール】
月曜日:テーマ学習
水曜日:こだわり系(生活関連含む)
金曜日:娯楽もの系(生活関連含む)
イベントが入った場合は変更
業務多忙の場合は臨時休業するかも
土日の休日をはさんで「ほぼ隔日」のコンセプトは守ります。本日よりこのスケジュールで記事掲載予定です。今後とも引き続きよろしくお願いします。
学部ゼミ総会
2008.02.27 Wed
先週の23日(土)、地下鉄東西線が暴風で止まる天候のなか、大学学部ゼミの同窓の集まりに参加してきました。学部ゼミの話は昨年12月14日に本ブログにも書いています。
学部ゼミはわれわれが政経学部の1期生ですが、先生のゼミは社会学部でも以前より並行して運営されていて、同窓の集まりとなると両学部の卒業生が集まります。
先生は既に大学を定年退職しているため公式なゼミ同窓会と名乗るのは厳密には違うということになり、昨年、同志有志が集まり親睦団体の形式で再組織され、今回がその第1回総会でした。約50名弱(だったと思う)が大隈会館に集まりました。

学習「走ることについて語るときに僕の語ること」4
2008.02.25 Mon
このエッセイ集、文章が素直でサラっと淡々として、簡潔にして明瞭、とても読みやすい。文学作品じゃないから、普段からよく考えている日常生活を語っているから、自身の過去を振り返る「メモワール」だから、なのでしょう。
前回も書きましたが、後半の一部分のちょっと照れくさい表現以外は、とてもいい文章・文体です。とても参考になります。筆写ならぬキーボード写したくなります。それくらい散文のお手本的文章だと思います。
村上春樹作品はずいぶん昔に「ノルウェイ」と「ねじまき」を読んでいて、その感触がかすかに残ってはいました。今回、初期作品から発表順に読んでいます。やっと「ダンス」の上まで読み終わりました。
初期3作品はこの「走ること…」にも執筆の経緯が書かれています。初期2作はとても斬新で「感覚的な」走り書き的若い作品だと思います。一瞬の才能でサッと書き上げた印象です。その才能は身近に、というか、なかなかいいじゃん、ふうな近しいものを感じます。がしかし…
根津 秋田屋
2008.02.23 Sat
根津界隈の寄り道どころ、第11話。
上野御徒町や千駄木方面の話が続きました。今回は根津ど真ん中のお話です。
手作りのいなりずし・のりまき・お赤飯を売るお店。昔から続く商店街には必ずあるお店。大手チェーンではなくてスーパーやコンビニでもなくて、地元に昔からあるお店。おじちゃんおばちゃんが切り盛りしていて、全部手作り、世間話が楽しい。店の娘さんや近所のおばさんがこまごまと手伝っている。持ち帰りもできるけど店の中でも狭いながら食べられる。店の入り口にはのれん。
こういうお店ってかつては必ずあったと思うけど、商店街の衰退とともにどんどん減ってきています。
禁酒3
2008.02.22 Fri
禁酒の効果、その3。
禁酒して変わったことその3。なんと言っても二日酔いが無くなったことです。これも大きい。
ところで先週年に1回の人間ドックがあって肝機能検査の結果が出ました。括弧内は昨年の数値と基準値です。
GOT 22(<-35 10-39)
GPT 37(<-57 5-39)
γGTP 40(<-133 5-69)
5ヶ月の禁酒で昨年度値から上記の数値に落ちました。もっとよくなるかと思いましたが、とりあえず基準値内におさまりました。血糖値も基準値内で糖尿病も大丈夫なようでひと安心です。血圧も低くなりました。禁酒で体調はいい方向に向かっています。
単語カード
2008.02.20 Wed
手帳に関連して単語カード。単語カードってご存知ですか?
学生時代に英単語を覚えるのに使った方もいるかと思います。受験生ならともかく、社会人になれば使用される方はあまりいませんよね。地味すぎますよ。でも、これってどこでも携帯できて繰り返し反復して頭に叩き込む、という機能ではとても優れています。
学習「走ることについて語るときに僕の語ること」3
2008.02.18 Mon
前半で著者が「走ること」を始めた経緯が語られています。長編3作目「羊をめぐる冒険」を書き終えたころから走り始めたそう。82年、33才。
早稲田文学部を7年かけて卒業、在学中に結婚、飲み屋を経営し「朝から晩までくたくたになるまで働い」ている29才が’風’を書き上げ、帰宅後の深夜に「台所のテーブルに向かって眠くなるまで原稿を書く」なかで’ピンボール’を書き、更には81年に店の経営をやめて「背水の陣」で挑んで33才で’羊’を書き上げる、このあたりの状況を著者自らが淡々と語っています。
吉池魚の館
2008.02.16 Sat
根津界隈の寄り道どころ、第10話。
先週の続きです。吉池本店の隣にある吉池魚館のお話。
吉池本店の品揃えがイマイチなのに対して、ここ吉池魚館の品質・品揃えは特筆ものです。品物がいい、といってデパートの地下食魚売り場のように、高価格品ばかりではありません。もちろん高価格一級品もありますが、売り物の品揃えは庶民の食べる品物が主体です。おいしい魚を安く、というコンセプトが一貫しています。
禁酒2
2008.02.15 Fri
前回に続く禁酒の効果、その2。
禁酒して変わったことその2。それは睡眠が簡単になったこと。むずかしくなくなりました。簡単に熟睡できるようになりました。これも大きな変化です。
睡眠に関しては、苦労する人は限りなく苦労するのですが、苦労しない人は何の問題もなく人生を平穏に過ごしているんですよね。「どこでも眠れるのが特技です」なんていう方多い。素晴らしい素質だと思います。
ところが体のDNAがそういう仕組みになっていない人間にとっては、これが悔しいほどうまくいかない。私もその1人。正確にはそうだった1人。
手帳7
2008.02.13 Wed
手帳に関して第8回。アクションリストの作成について述べます。
時間に関連する予定−何時から何時までは何々という指定をする予定−以外に、その時その日その週その月(ぐらいかな)までにやらなければならない項目は、言葉にして予定表に書き込んでおく、これが原則です。アクションリストですね。
学習「走ることについて語るときに僕の語ること」2
2008.02.11 Mon
今月のテキストは村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」。
この本は濃いですね。表面的にはサラッとしていますが、内容があります。村上春樹という人物が「走ること」を媒体に自らの作品と自らの生き方を語るということが、どれほどインパクトのあることか、ということなんですね。ササッと「走ること」の感想で流そうとしましたが、あれこれ考え出すとなかなか感想を書くのはむずかしい。
小説への取り組み姿勢、そしてなぜ村上春樹が今メモワールを語るのか、そのあたりがこの本に対するあるべき批評の核心ポイントだと思います。それを語るには残念ながらちょっと周辺知識がなさ過ぎます。もう少し時間を下さい。私なりに準備して考えをまとめようと思っています。うまくいくかどうかわかりませんが。
では今回分を始めます。
吉池本店
2008.02.09 Sat
根津界隈の寄り道どころ、第9話。
根津から御徒町はママチャリでも7〜8分くらいでしょうか、近いんです。根津は谷中や千駄木とともに語られることが多いのですが、生活圏という見地から言えば、むしろ上野・御徒町の圏内だと私は思っています。
禁酒1
2008.02.08 Fri
昨年の9月から禁酒しています。禁酒について述べます。
それまでは大酒飲みの部類に入っていました。約30年間きっちりコンスタントに飲んで来ました。瞬間最大風速的には肝臓がかなりヤバイ状態にあったこともあります(と思います)が、年一回の人間ドックで肝臓の数値が基準を若干オーバーする程度でしたので、お酒で体調を崩したというわけではありません。いわゆる酒乱でもありませんし、サラリーマンとして、お酒とは、ま、好きではありましたが、大きな失敗なくつきあってきました。小さな失敗はたくさんあったけど。
やめたのはいろいろ考えた結果です。この先ずっと飲まないのかどうかは決めていませんが、とりあえず当面は飲まないでいこうと思っています。
手帳6
2008.02.06 Wed
手帳に関して。今までは手帳本体について述べて来ましたが、今回からは使い方について書いていきます。あくまで、私の使い方ですので、こうしろとかこうしたほうがいい、というものではありません。そこらへん、お含みおきのほどよろしくお願いします。
学習「走ることについて語るときに僕の語ること」1
2008.02.04 Mon
「走ることについて語るときに僕の語ること」
にしました。
![]() | 走ることについて語るときに僕の語ること
村上 春樹 文藝春秋 2007-10-12 売り上げランキング : 406 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
学習テーマですが、前月まで3ヶ月「左脳物」が続いたので、今月は流れを変えて「右脳物」にしました。センシティブな感性を身につけて情緒を躍動させようという主旨です。






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