GW休刊のお知らせ
2008.04.30 Wed
5月のゴールデンウィークを迎え、勝手ながら次回の更新5月7日(水)までお休みとさせていただきます。
昨年12月1日から始めた本ブログも早いもので5ヶ月が経ちました。皆さんのアクセスを励みに続けています。感謝です。
GW中に鋭気を養って休み明けから張り切って再開します。皆様もよい日々をお過ごし下さい。
それでは、次回5月7日(水)からお楽しみに。
ところで…
学習:梅田望夫を読む4
2008.04.28 Mon
![]() | ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 梅田 望夫 筑摩書房 2007-11-06 by G-Tools |
ネット世界が急速に発展し世界の叡智が加速度的に注ぎ込まれるようになっている現実。その現実を姿を実証的に示すとともに、その世界への関わり方を説いた書だ。あらためてその現実を認識させてくれるとともに、かかわり方の姿勢を提示してくれる。
Bーぐる
2008.04.25 Fri
『3月30日、東京の日暮里駅(荒川区)と見沼代親水公園(足立区)の9.8キロを結ぶ、都営新交通システム「日暮里・舎人ライナー(にっぽり・とねりらいなー)」が開業した。』(各紙より抜粋)
新東京銀行でお騒がせ渦中の石原都知事もかけつけたという上記の全国版のニュースに隠れているけど、とても地味ながら都内各地ではコミュニティバスが相次いで運行開始している。
文京区営の区内循環バス「Bーぐる」も新装し停留所も増やし快調に運行している。先日乗ってみた。実にローカルなニュース。
マスコットのびぃ根津神社つつじまつり
2008.04.23 Wed
東京は桜が終わってすっかり春本番に。桜が終わると根津神社のつつじが咲き始め、根津界隈が1年で最も賑わう季節を迎える。
このあとも6月は白山神社のあじさいまつり、7月は上野不忍池の蓮の開花と、界隈は花の季節が続く。

学習:梅田望夫を読む3
2008.04.21 Mon
![]() | ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 梅田 望夫 筑摩書房 2007-11-06 by G-Tools |
ネットの価値と将来性を高らかに説く本書とはずいぶん離れてしまって申し訳ないけど、ネットやパソコンに関わることについて世間がどう見ているのか、というとてもとても初歩的なことに触れてみたい。
大き分けてく2つある。
六龍鉱泉&鴎外の湯
2008.04.18 Fri
一時ほどの勢いはなくなったようだけど、温泉に対する人気は根強い。根津、なんちゃって。よせってば。
当然だけど根津界隈にも温泉くらいはある。ご察しの通り銭湯だけど。それも年季の入った銭湯。名前は六龍鉱泉。かなりトラッドな銭湯だ。

学習:梅田望夫を読む2
2008.04.14 Mon
![]() | ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 梅田 望夫 筑摩書房 2007-11-06 by G-Tools |
・オープンソースのビジネスが成り立つ背景
・Google礼賛
・ネット世界の発展で知的活動が可能になる
というネット世界の現状説明と、
・筆者の「けものみち」という生き方と実績
・ネットの世界を利用して可能性を拡げるべき
・ネットの世界こそ「自助」が必須、サバイバルが基本
という筆者の生き方の説明とこれからの生き方のヒント。
おおまかに言うと上記の2つが主張であると読みました。
勝太郎&澤の屋
2008.04.11 Fri
根津界隈でIneternational一般の部第1位はまちがいなく
The University of Tokyo
でしょう。おそらく。
で、Ineternational旅館の部があるとすれば第1位は
Katutaro
or
Sawanoya
の争いでしょう。touristsの間では有名なRyokanです。
日本語では勝太郎と澤の屋。ともに外国人が多く利用する旅館。勝太郎は2つあって、旅館勝太郎が上野池之端に、別館のアネックス勝太郎が谷中にあります。澤の屋旅館も谷中にあります。
旅館勝太郎
40年以上の歴史がある(池之端)
アネックス勝太郎(谷中)
こちらは2001年2月オープン
澤の屋旅館(谷中)
2種類の家族風呂が完成
学習:梅田望夫を読む1
2008.04.07 Mon
2月3月と村上春樹の世界を堪能しました。文学でした。今月はガラリと変えて「ウェブ進化論」を始めその後のシリーズでベストセラーを連発している梅田望夫を読みます。
「これからどーやって生きていけばいいんだっけ」という根本的な疑問に対し、「ネット世界」という「あっちの世界」をどう捉えどう感じてどう関わっていけばいいのかを考えることで、解決のヒントを見つけていこうと思います。
著作として、以下を候補としました。
1.ウェブ時代をゆく 出版年月:2007.11
2.フーチャリスト宣言 出版年月:2007.05
3.ウェブ人間論 出版年月:2006.12
4.ウェブ進化論 出版年月:2006.02
IT関連は今この瞬間がすべてという見地から、新しいものから読んでいくことにします。最新作である1の「ウェブ時代をゆく」から読み始めます。全部は読まない予定です。
![]() | ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 梅田 望夫 筑摩書房 2007-11-06 by G-Tools |
最近「ネット世界」に関しては、こんなことを考えています。
April Come She Will
2008.04.04 Fri
本ブログでは月ごとの「おもてなし」として左の欄に(←の方に)写真を出しています。その下に一言を書いているのですが、今月の一言に対して問い合わせが殺到していますので(約1名同居人から聞かれただけですが)説明しておきますね。
'April Come She Will' 「4月になれば彼女は」 By Simon & Garfunkel
この題名からとりました。
では名曲をライブで楽しみましょう。
お花見はしごツアー
2008.04.02 Wed
先週の日曜日30日、某レビューブロガー主催のお花見はしごツアーに参加しました。

主催者のわださん、たいへんお世話になりました。この場を借りて御礼です。企画・連絡・実行・案内、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
当日のわださんの記事はこちらから。
ご覧のように、メジャーなブログに拙ブログを紹介していただきました。ご配慮感謝の至りです。それにしても字がデカい。ひょえ〜。
過疎に悩む名も無い山村で、村の特産品に対し全国ネット番組で特集してもらった村役場の担当職員の気持ちです。たとえが長いってば。
ツアー当日。スタート時は曇り。スタートは好調だった。






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