Bーぐる
2008.04.25 Fri
根津界隈シリーズ、第17話。乗り物のお話。
『3月30日、東京の日暮里駅(荒川区)と見沼代親水公園(足立区)の9.8キロを結ぶ、都営新交通システム「日暮里・舎人ライナー(にっぽり・とねりらいなー)」が開業した。』(各紙より抜粋)
新東京銀行でお騒がせ渦中の石原都知事もかけつけたという上記の全国版のニュースに隠れているけど、とても地味ながら都内各地ではコミュニティバスが相次いで運行開始している。
文京区営の区内循環バス「Bーぐる」も新装し停留所も増やし快調に運行している。先日乗ってみた。実にローカルなニュース。
マスコットのびぃ
区内の循環バスは台東区の「めぐりん」が有名だ(一部の人たちにだけど)。Bーぐるも隣区めぐりんにあやかったのか、1回100円で循環形式・区内だけ、と運行形態は同じ。大きさもいっしょ。
文京区役所前で
自治体の広報はこれ。
最近、都内のあちこちで循環バスが誕生していて、ネーミングがおもしろい。調べたらこんなにあった。
港区 :ちぃばす 世田谷区:せたがやくるりん
江東区 :しおかぜ 渋谷区 :ハチ公バス
中野区 :なかのん 杉並区 :すぎ丸
荒川区 :さくら 足立区 :はるかぜ
八王子市:はちバス 立川市 :くるりんバス
武蔵野市:ムーバス 府中市 :ちゅうバス
昭島市 :Aバス 小金井市:CoCoバス
国分寺市:ぶんバス 国立市 :くにっこ
東大和市:ちょこバス 小平市 :にじバス
西東京市:はなバス 清瀬市 :きよバス
羽村市 :はむらん 東村村山市:グリーンバス
あきる野市:るのバス 町田市 :まちっこ/玉ちゃんバス
ネーミングに関しては、台東区の「めぐりん」が一歩リードかな。
中野が「なかのん」、羽村市が「はむらん」、ならば足立は「あだちん」とはならなかった。
立川の「くるりんバス」は単に「くるりん」の方がよかったと思う。世田谷は「せたがやくるりん」で立川に先を越されたのでしょう、先に「くるりん」で決めてしまいたかったでしょうね。
どの自治体もおそらく住民から公募して識者が参加する委員会で決めるのだと思う。公営の地味なバスだからあんまりクールなネーミングは要らないんだけど。
文京区は文豪の町にあやかって、ぶん号、とかにすればよかったのに。だめか。
台東めぐりんとBーぐるは千駄木駅付近で接近遭遇するので、乗り継ぎは千駄木でどうぞ。他区の方にはわからない話題でごめん。
この交通システムは採算がとれるのだろうか。スポンサー料と乗車料金と広告費で稼ぐ算段だと思う。文京区Bーぐるは上野浅草を走るめぐりんに比べ広告費は少なそう。だいじょうぶかなぁ。
区内の名所の宣伝広告
都内の普通のバスはシルバーパスのお年寄りにはタダなのだが、めぐりんもBーぐるも100円と有料。年金暮らしのお年寄りには厳しいかな。一番利用したい方々はお年寄りなんだけどね。
『3月30日、東京の日暮里駅(荒川区)と見沼代親水公園(足立区)の9.8キロを結ぶ、都営新交通システム「日暮里・舎人ライナー(にっぽり・とねりらいなー)」が開業した。』(各紙より抜粋)
新東京銀行でお騒がせ渦中の石原都知事もかけつけたという上記の全国版のニュースに隠れているけど、とても地味ながら都内各地ではコミュニティバスが相次いで運行開始している。
文京区営の区内循環バス「Bーぐる」も新装し停留所も増やし快調に運行している。先日乗ってみた。実にローカルなニュース。
マスコットのびぃ区内の循環バスは台東区の「めぐりん」が有名だ(一部の人たちにだけど)。Bーぐるも隣区めぐりんにあやかったのか、1回100円で循環形式・区内だけ、と運行形態は同じ。大きさもいっしょ。
文京区役所前で自治体の広報はこれ。
最近、都内のあちこちで循環バスが誕生していて、ネーミングがおもしろい。調べたらこんなにあった。
港区 :ちぃばす 世田谷区:せたがやくるりん
江東区 :しおかぜ 渋谷区 :ハチ公バス
中野区 :なかのん 杉並区 :すぎ丸
荒川区 :さくら 足立区 :はるかぜ
八王子市:はちバス 立川市 :くるりんバス
武蔵野市:ムーバス 府中市 :ちゅうバス
昭島市 :Aバス 小金井市:CoCoバス
国分寺市:ぶんバス 国立市 :くにっこ
東大和市:ちょこバス 小平市 :にじバス
西東京市:はなバス 清瀬市 :きよバス
羽村市 :はむらん 東村村山市:グリーンバス
あきる野市:るのバス 町田市 :まちっこ/玉ちゃんバス
ネーミングに関しては、台東区の「めぐりん」が一歩リードかな。
中野が「なかのん」、羽村市が「はむらん」、ならば足立は「あだちん」とはならなかった。
立川の「くるりんバス」は単に「くるりん」の方がよかったと思う。世田谷は「せたがやくるりん」で立川に先を越されたのでしょう、先に「くるりん」で決めてしまいたかったでしょうね。
どの自治体もおそらく住民から公募して識者が参加する委員会で決めるのだと思う。公営の地味なバスだからあんまりクールなネーミングは要らないんだけど。
文京区は文豪の町にあやかって、ぶん号、とかにすればよかったのに。だめか。
台東めぐりんとBーぐるは千駄木駅付近で接近遭遇するので、乗り継ぎは千駄木でどうぞ。他区の方にはわからない話題でごめん。
この交通システムは採算がとれるのだろうか。スポンサー料と乗車料金と広告費で稼ぐ算段だと思う。文京区Bーぐるは上野浅草を走るめぐりんに比べ広告費は少なそう。だいじょうぶかなぁ。
区内の名所の宣伝広告都内の普通のバスはシルバーパスのお年寄りにはタダなのだが、めぐりんもBーぐるも100円と有料。年金暮らしのお年寄りには厳しいかな。一番利用したい方々はお年寄りなんだけどね。
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