学習:本多勝一「日本語の作文技術」1
2008.05.12 Mon
5月の学習テーマは文章の書き方とする。テキストはこれを採用する。
自分でブログを書くようになって、他人が書いた文章−ブログやHP・掲示板などから新聞・雑誌・エッセイ・文学に至るまで−にとても敏感になった。
書かれた文章を読んで、読みやすい、わかりやすい、上手いなぁ、と思うこともあれば、読みづらい、わかりづらい、何が言いたいんだろう、印象わるー、などと以前より鋭敏に感じるようになった。
ブログで全世界に向けて文章を書いているのだから−実際は極々極々少数の方に読んでいただくだけなのだが−、文章を通じて自分の思いを正しく伝えることは最低限クリアしなければいけない。
でも、自分の書いた文章がそのレベルに達しているどうか自信がない。まして、文章が面白い、魅力的、なんてレベルは遥か彼方なのだ。
だからまずやるべきことは、他人が読んで正確に意思が伝わり、かつ、読みやすい文章を書けるようになることだ。そう思って改めて文章の書き方を基本から学ぼうと思った次第である。
テキストは1982年に出版されている。ワープロすらなかった時代に出されたものだ。
IT技術によって文章の書き方やスタイル、流行廃りは変化している。しかし正確で読みやすい文章を書く技術は普遍だと思う。そこでそうした技術が必要とされるジャーナリストが書いた実用実践向きのテキストを選択した。
本多勝一の人となり・思想・論理については触れない。だけど、かつてこの人物が一部の若者の間でカリスマとして支持された時代があったことを、知らない方には知ってほしい。その思いがあることだけは記しておく。
では次回へ。
![]() | 日本語の作文技術 (朝日文庫) 本多 勝一 朝日新聞社出版局 1982-01 by G-Tools |
自分でブログを書くようになって、他人が書いた文章−ブログやHP・掲示板などから新聞・雑誌・エッセイ・文学に至るまで−にとても敏感になった。
書かれた文章を読んで、読みやすい、わかりやすい、上手いなぁ、と思うこともあれば、読みづらい、わかりづらい、何が言いたいんだろう、印象わるー、などと以前より鋭敏に感じるようになった。
ブログで全世界に向けて文章を書いているのだから−実際は極々極々少数の方に読んでいただくだけなのだが−、文章を通じて自分の思いを正しく伝えることは最低限クリアしなければいけない。
でも、自分の書いた文章がそのレベルに達しているどうか自信がない。まして、文章が面白い、魅力的、なんてレベルは遥か彼方なのだ。
だからまずやるべきことは、他人が読んで正確に意思が伝わり、かつ、読みやすい文章を書けるようになることだ。そう思って改めて文章の書き方を基本から学ぼうと思った次第である。
テキストは1982年に出版されている。ワープロすらなかった時代に出されたものだ。
IT技術によって文章の書き方やスタイル、流行廃りは変化している。しかし正確で読みやすい文章を書く技術は普遍だと思う。そこでそうした技術が必要とされるジャーナリストが書いた実用実践向きのテキストを選択した。
本多勝一の人となり・思想・論理については触れない。だけど、かつてこの人物が一部の若者の間でカリスマとして支持された時代があったことを、知らない方には知ってほしい。その思いがあることだけは記しておく。
では次回へ。
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