学習:本多勝一「日本語の作文技術」4
2008.06.09 Mon
6月に入った。通例だと新テーマを選ぶのだが、文章の書き方についてまだまだ考えてみたいことが多いので6月も同テーマで続けることにした。
テキストは前月と同じものに続編が出ている。より実戦に即したテーマが抽出されている。これも参考にしたい。
テキストでは特に触れていないことなのだが、文章を書くときにまず最初に語尾の使い方で悩む。
ブログを書き始めるとき、文章の語尾を「ですます」調にするかしないかで悩んだ。当初は「ですます」調でスタートした。人に読んでもらう文章だしそれほど長くないし論文でもない。むしろ話しかける雰囲気を出したいし話し言葉の方が読み手も読みやすいだろうと思ったからだ。
「ですます」調の方が丁寧だし明るい雰囲気を出せる気がする。好かれそうな気がする。でも果たして本当にそうだろうか。
今回は記事が長いので、時間のない方は飛ばすかあとで時間のあるときにご覧いただきたい。では始めよう。
「ですます」調と非「ですます」調でどれくらい文章の印象が変わるのか。実際に比較してみるのが一番だと思う。当ブログの初期の記事を例にとり、実際に比較してみよう。
「ですます」調の元記事。
上記を非「ですます」調へ修正する。
どちらにいい印象をお持ちだろうか。
あまり変わらないという印象だろうが、どちらかというと非「ですます」調の方が読みやすい気がすると思う。「ですます」調は親しみ表現がかえって読んでいて鬱陶しい感じがしないか。
鬱陶しい印象を与えることは避けたい。でも読み手に近しい印象を与えたい。
とするならば、非「ですます」調で親しみやすい印象を与えるように書くことが大切だと思う。なので当面は非「ですます」調を採用することにした。その中で語尾表現を工夫していけばいい。
また非「ですます」と「ですます」を混合してもいいと思う。全体的にチグハグにならない程度なら混合してもいいと思う。この試みも今後はやってみたい。
次回に続く。
テキストは前月と同じものに続編が出ている。より実戦に即したテーマが抽出されている。これも参考にしたい。
![]() | 実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫) 本多 勝一 朝日新聞社 1994-09 by G-Tools |
テキストでは特に触れていないことなのだが、文章を書くときにまず最初に語尾の使い方で悩む。
ブログを書き始めるとき、文章の語尾を「ですます」調にするかしないかで悩んだ。当初は「ですます」調でスタートした。人に読んでもらう文章だしそれほど長くないし論文でもない。むしろ話しかける雰囲気を出したいし話し言葉の方が読み手も読みやすいだろうと思ったからだ。
「ですます」調の方が丁寧だし明るい雰囲気を出せる気がする。好かれそうな気がする。でも果たして本当にそうだろうか。
今回は記事が長いので、時間のない方は飛ばすかあとで時間のあるときにご覧いただきたい。では始めよう。
「ですます」調と非「ですます」調でどれくらい文章の印象が変わるのか。実際に比較してみるのが一番だと思う。当ブログの初期の記事を例にとり、実際に比較してみよう。
「ですます」調の元記事。
2007.12.29 Sat
根津界隈の寄り道どころ、第3話。
スポーツクラブ、ジェクサー上野。上野駅の構内にあります。詳細はHPで。
前回は旧制高校というノスタルジーある話題でしたが、今回は一転して新しい施設の話題です。メリハリ大事ですよね。
上野は根津の東隣に位置し、歩いて行ける距離にあります。
では本題。まず、ジェクサー上野は駅の改札を出ないで入れます。メインの改札に近い17番ホームの脇に専用出入口があります。
いったん改札を出て駅の外側から入っても近いのですが、駅の中から入るとさらに近い。今のように寒風吹く季節には駅の中なので寒風に当たることなく入れます。この入り口を利用するには、上野駅を発着するか通過する定期券を持っていることが条件です。
これは便利で楽です。駅から近い、は当り前、駅の中にある、はすごい、さらに改札から出ずに入れる、これはかなりすごいです、ホント。
次にスピニング。スポーツジムにはいろいろなメニューがありますが、スピニングのあるところはあまりありません。ジェクサーでは上野店だけです。大手のTでも少ないし、Rにはないと思います。ご存知のない方のために紹介しますと、スピニングとはスタジオ内で行う自転車のエクササイズです。負荷を自在にかけられる専用の自転車ふうの装置に乗り、インストラクターのリードで音楽にあわせて漕いでいくものです。
なんだ、そんなのウォーミングアップでサイクルマシン漕いでるよ、とおっしゃる皆さん、全然違います!って力むこともないんですが、その時間あたりの運動量たるや、どのスタジオメニューよりもかく汗の量がハンパじゃありません。30分と45分が通常メニューですが、その時間でリットル単位の汗をかけます。しかも自転車なので誰でも出来て脚に衝撃を受けず安全です。効率的で安全な運動を求めている方にピッタリです。
続いてスパ。上野店はスパがウリの1つです。これが本当にいい。私はよくトレーニングなしでこのスパだけ利用しに行きます。施設は全て揃っているし、とても清潔です。サウナの後の水風呂が気分リフレッシュに最高です。
最後に。こうしたスポーツクラブの利用で一番のネックとなる諸ウェア&靴&タオル等々。会社帰りにこれをどう持参するのかが課題ですが、ジェクサーはこうしたニーズに応えて、オール何から何までぜーんぶレンタル何回利用しても月3000円のメニューを用意しています。これで手ぶらで好きなときに好きなだけ利用が可能です。
月々の会費もTやRと同等、加えて近さ・メニュー・施設・オールレンタル、とこうした条件が揃って初めて積極的な利用が可能となります。
混雑しません。土日は平日以上に空いています。スタジオメニューのイントラ追っかけ指向の方には不向きだと思いますが、通常の利用形態なら十分すぎます。
スポーツクラブは手帳と同じでそれぞれ利用目的や主義趣向で選択は異なるとは思いますが、今の私はこの施設をとてもとても快適に利用しています。
注)TはTipness、Rはルネサンスです。
上記を非「ですます」調へ修正する。
2007.12.29 Sat
根津界隈の寄り道どころ、第3話。
スポーツクラブ、ジェクサー上野。上野駅の構内にある。詳細はHPで。
前回は旧制高校というノスタルジーある話題だったが、今回は一転して新しい施設の話題だ。メリハリが大事なのだ。
上野は根津の東隣に位置し、歩いて行ける距離にある。
では本題。まず、ジェクサー上野は駅の改札を出ないで入れる。メインの改札に近い17番ホームの脇に専用出入口がある。
いったん改札を出て駅の外側から入っても近いのだが、駅の中から入るとさらに近い。今のように寒風吹く季節には駅の中なので寒風に当たることなく入れる。この入り口を利用するには、上野駅を発着するか通過する定期券を持っていることが条件となる。
これは便利で楽だ。駅から近い、は当り前、駅の中にある、はすごい、さらに改札から出ずに入れる、これはかなりすごい、ホント。
次にスピニング。スポーツジムにはいろいろなメニューがあるが、スピニングのあるところはあまりない。ジェクサーでは上野店だけだ。大手のTでも少ないし、Rにはないと思う。ご存知のない方のために紹介すると、スピニングとはスタジオ内で行う自転車のエクササイズ。負荷を自在にかけられる専用の自転車ふうの装置に乗り、インストラクターのリードで音楽にあわせて漕いでいくものだ。
なんだ、そんなのウォーミングアップでサイクルマシン漕いでるよ、とおっしゃる皆さん、全然違う!って力むこともないのだが、その時間あたりの運動量たるや、どのスタジオメニューよりもかく汗の量がハンパじゃない。30分と45分が通常メニューだが、その時間でリットル単位の汗をかける。しかも自転車なので誰でも出来て脚に衝撃を受けず安全。効率的で安全な運動を求めている方にピッタリだ。
続いてスパ。上野店はスパがウリの1つ。これが本当にいい。私はよくトレーニングなしでこのスパだけ利用しに行く。施設は全て揃っているし、とても清潔だ。サウナの後の水風呂が気分リフレッシュに最高だ。
最後に。こうしたスポーツクラブの利用で一番のネックとなる諸ウェア&靴&タオル等々。会社帰りにこれをどう持参するのかが課題だが、ジェクサーはこうしたニーズに応えて、オール何から何までぜーんぶレンタル何回利用しても月3000円のメニューを用意している。これで手ぶらで好きなときに好きなだけ利用が可能だ。
月々の会費もTやRと同等、加えて近さ・メニュー・施設・オールレンタル、とこうした条件が揃って初めて積極的な利用が可能となる。
混雑しない。土日は平日以上に空いている。スタジオメニューのイントラ追っかけ指向の方には不向きだと思うが、通常の利用形態なら十分すぎる。
スポーツクラブは手帳と同じでそれぞれ利用目的や主義趣向で選択は異なるとは思うが、今の私はこの施設をとてもとても快適に利用している。
注)TはTipness、Rはルネサンスだ。
どちらにいい印象をお持ちだろうか。
あまり変わらないという印象だろうが、どちらかというと非「ですます」調の方が読みやすい気がすると思う。「ですます」調は親しみ表現がかえって読んでいて鬱陶しい感じがしないか。
鬱陶しい印象を与えることは避けたい。でも読み手に近しい印象を与えたい。
とするならば、非「ですます」調で親しみやすい印象を与えるように書くことが大切だと思う。なので当面は非「ですます」調を採用することにした。その中で語尾表現を工夫していけばいい。
また非「ですます」と「ですます」を混合してもいいと思う。全体的にチグハグにならない程度なら混合してもいいと思う。この試みも今後はやってみたい。
次回に続く。
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