PC本体
2008.06.11 Wed
ミニミニ書斎で使用している機器について個々を紹介しよう。まずはPC本体から。
PC本体は富士通製FMV-DESKPOWER C70EV 。テレビパソコンの2003年モデル。標準の液晶テレビ(チューナー付き)兼モニタはテレビ専用として別の部屋で使っている。モニタは別物を使用(これば別途詳述)。本体のSPECは以下だ。
CPU :Pentium4 2.6GHz
MOMORY:512M
HDD :160GB
OS :XP/SP2
これで快適にサクサク動かしている。5年前のXP機で十分機能する。当面というか壊れるまでこの本体を使おうと思っている。
PCの用途はテキスト原稿の作成、デジカメの写真管理・修正、ブログの作成と管理、ネット利用、メールなどなど。よく行う使い方として、使うサイトをブラウザで25タブ分くらい表示させ、あれこれ見ながら写真を修整して原稿を書いてブログにアップするというもの。
参考までに、ゲームはやっていない。動画編集もしていない。これをやるとSPECは明らかに不足すると思う。
ブラウザはSleipnirを利用している。IE7 より軽くて使いやすい。フリーなので是非お奨めだ。
写真修正はOfficeに付いてきたMS PictureManager 。テキスト原稿は秀丸。メーラーは秀丸メール。
同じプログラムを使用していると動作は速いが、他ソフトを起動させると1回目が遅い。これはメモリスワップが発生するからで、メモリを増設すれば解決することは分っている。これで特に不便を感じてはいないのでメモリ増設には及んでいない。メモリ増設の優先度は低い。
快適に使用するには、要するにOSであるXPがサクサク動けばよいわけだ。
XPを速くする方法は雑誌などで盛んに特集されているので詳細は省くが、一番効くのが余計なファイルや機能を削除してIO効率を良くすること、これに尽きる。
余計なファイルとは、システム関連・レジストリ関連の無駄なファイルのことだ。素人が直接触ると怪我の元なので、処理は専門のソフトに任せよう。私が使っているのはフリーソフト、CCleaner。これで余計なシステムファイルを削除し、レジストリのややこしい問題を解決できる。
XPは使っているうちに余計なファイルがどんどんCドライブ上につくられる。これを消去して無駄なファイル領域をなくして余計なIOを減らすことができる。
このソフトではレジストリの整理をする際はバックアップを取ることを求められる。レジストリは壊れるとPCが起動しなくなるなど非常に厄介な事態に陥るので、ここは素直に指示に従おう。すぐ終わる。あとはソフト任せでレジストリの問題を解決する。これでレジストリのIO効率が劇的によくなる。
そのほかIO効率を良くするのはお馴染みデフラグだ。XP/VISTAに付属するデフラグは機能が弱い。是非専門ソフトを使いたいところだ。私はPerfectDisk を利用している。専門ソフトはやはり強力だ。
ファイルの使用頻度を調べて頻度の高いものをアクセスしやすいように並べて変えてくれる。これが付属ソフトにはない機能だ。無駄なIO削減に非常に効果がある。
次に画面機能をシンプルにすること。余計な効果・機能はなるべく使わない。
やり方は「視覚効果をオフにする」。システムのプロパティの詳細設定で余計な機能をオフにすればよい。これだけでもかなりシステムは速くなる。画面がサクサク動くはずだ。
その他にもXPのチューンアップ策はいろいろあるが、まずは上記が必須。効果は絶大だ。他にもいろいろあるが、上記の対策ほどは目に見えた効果は期待できない。
続きは次回に。
PC本体は富士通製FMV-DESKPOWER C70EV 。テレビパソコンの2003年モデル。標準の液晶テレビ(チューナー付き)兼モニタはテレビ専用として別の部屋で使っている。モニタは別物を使用(これば別途詳述)。本体のSPECは以下だ。
CPU :Pentium4 2.6GHz
MOMORY:512M
HDD :160GB
OS :XP/SP2
これで快適にサクサク動かしている。5年前のXP機で十分機能する。当面というか壊れるまでこの本体を使おうと思っている。
PCの用途はテキスト原稿の作成、デジカメの写真管理・修正、ブログの作成と管理、ネット利用、メールなどなど。よく行う使い方として、使うサイトをブラウザで25タブ分くらい表示させ、あれこれ見ながら写真を修整して原稿を書いてブログにアップするというもの。
参考までに、ゲームはやっていない。動画編集もしていない。これをやるとSPECは明らかに不足すると思う。
ブラウザはSleipnirを利用している。IE7 より軽くて使いやすい。フリーなので是非お奨めだ。
写真修正はOfficeに付いてきたMS PictureManager 。テキスト原稿は秀丸。メーラーは秀丸メール。
同じプログラムを使用していると動作は速いが、他ソフトを起動させると1回目が遅い。これはメモリスワップが発生するからで、メモリを増設すれば解決することは分っている。これで特に不便を感じてはいないのでメモリ増設には及んでいない。メモリ増設の優先度は低い。
快適に使用するには、要するにOSであるXPがサクサク動けばよいわけだ。
XPを速くする方法は雑誌などで盛んに特集されているので詳細は省くが、一番効くのが余計なファイルや機能を削除してIO効率を良くすること、これに尽きる。
余計なファイルとは、システム関連・レジストリ関連の無駄なファイルのことだ。素人が直接触ると怪我の元なので、処理は専門のソフトに任せよう。私が使っているのはフリーソフト、CCleaner。これで余計なシステムファイルを削除し、レジストリのややこしい問題を解決できる。
XPは使っているうちに余計なファイルがどんどんCドライブ上につくられる。これを消去して無駄なファイル領域をなくして余計なIOを減らすことができる。
このソフトではレジストリの整理をする際はバックアップを取ることを求められる。レジストリは壊れるとPCが起動しなくなるなど非常に厄介な事態に陥るので、ここは素直に指示に従おう。すぐ終わる。あとはソフト任せでレジストリの問題を解決する。これでレジストリのIO効率が劇的によくなる。
そのほかIO効率を良くするのはお馴染みデフラグだ。XP/VISTAに付属するデフラグは機能が弱い。是非専門ソフトを使いたいところだ。私はPerfectDisk を利用している。専門ソフトはやはり強力だ。
ファイルの使用頻度を調べて頻度の高いものをアクセスしやすいように並べて変えてくれる。これが付属ソフトにはない機能だ。無駄なIO削減に非常に効果がある。
次に画面機能をシンプルにすること。余計な効果・機能はなるべく使わない。
やり方は「視覚効果をオフにする」。システムのプロパティの詳細設定で余計な機能をオフにすればよい。これだけでもかなりシステムは速くなる。画面がサクサク動くはずだ。
その他にもXPのチューンアップ策はいろいろあるが、まずは上記が必須。効果は絶大だ。他にもいろいろあるが、上記の対策ほどは目に見えた効果は期待できない。
続きは次回に。
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